陽射しが強く洗濯物がよく乾いた。昼前後は仕事で東京へ。戻ってから涼しくなるのを待って、次男と同い年の男の子たちと公園へ。それぞれに母親同伴。ママ同士、「暑いね〜」と繰り返す。そんな会話に癒される。

子どもたちは、バッタとりに夢中。鬼やんまも飛んでいた。都会でも、雑草の生える公園に虫がいる。虫とりアミに虫かご。一昔前の光景は、かろうじて生きている。

つかまえたバッタを息子は飼いたいと言う。すぐに死んでしまいそうで気の毒なのだけど。えさにはきゅうりを所望。この時期のきゅうりはみずみずしい。さっそくバッタに名前がつけられた。

義母の写真に添える花、今日はトルコ桔梗にした。白と紫とうすいピンク。やわらかな影を八重の花弁に生み出す繊細な花だ。

明日の研究発表会に向けて緊張が高まる。たった1枚のレジュメに何を込めたいのか?自分に問う。といってもそろそろ時間切れだ。校正入れておしまいにしよう。社会学基礎演習で読むフロイトの予習とレジュメ作成が残っている。なかなか手がつけられないまま、一週間――毎度のこと。

今日の雲は、夏の風をうけて、悠々と流れていた。そうだね。悠々と行こうかな。明日に向けて。
2008.07.22 Tue l 暮らし l COM(0) TB(0) l top ▲

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