夏休み入りの3連休は家事と子守りで過ぎていく。普段やらない細かいところの掃除なんかしてみたり。やりだすとあっちもこっちも気になる。日々やっておけばいいものを、と毎度のことながら悔いる。
やらないことをやるとどっと疲れるので、夜の勉強がちっともはかどらない!フロイトのレジュメと研究発表資料どうする!!とうとう夢に出てきた。「看護師、疲労に悲鳴をあげるの図」とか「看護師の医師化あるいは介護士化、そして看護師はいなくなる。さようなら。」とか。困ったね〜。しかたない、今夜は徹夜覚悟で机に向かうしかないかな。口だけになりそうだけど。

 夏は洗濯回数も増える。今日は計6回、洗濯機を酷使する予定。うちはマンション内でも洗濯物が多い家らしい。管理人さんに指摘されたことがある。なんでだろう?水資源や電気のことを考えればいいこととは言えないのよね。 

そんな暮らしのなか、ぼちぼち読んでいる本はこちら。
看護の力 女性の力―ジョアン・アシュレイ論文・講演選集 
1980年に41歳で夭折したアメリカのナース(博士)の論文と講演録をまとめたもの。翻訳版は2002年発行。

「ナースの地位獲得と人道的医療システムの達成のために予言的発言と行動に命をかけた教育者であり、社会運動家でもあり、フェミニストのリーダーでもあった女性」(監訳者)
多才だったようだ。詩も遺している。
「学者、詩人、哲学者、ナース、歴史家、教師、作家、演説家、社会批評家」(著者の妹談)

およそ40年前に書かれた論文に、今の日本の看護を見る。


2008.07.21 Mon l 看護 l COM(0) TB(0) l top ▲

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