パソコンに相手してもらっていてもパソコンと喋ることはないので、子どもたちが学校に行っている時間は無言だったりします。すこし不健康かもしれないと思い、昔憶えた歌など口ずさんだりします。急に冷気がすべりこんできたせいか、10歳の頃に流行った五輪真弓の『恋人よ』を想い出しました。
久々にYou Tubeで聴いたら驚きました。前奏の美しさもさることながら、五輪真弓という人の存在感、演じ方に。圧倒されました。才能なのでしょうね。子ども心にも、すごい人だ、美しい曲だと思ったのでしょう。恋とか恋人なんて言葉がリアルじゃなかった幼い胸にも響いたのですね。その後、カラオケではよく歌いました。もう何年もしていないので、最後にこの歌をマイクで歌ったのは20代かな。
私が子どもの頃は、歌謡曲が全盛。昭和の歌からは、若かった両親や小さい妹と暮らした時代が呼び起こされ、<幸福>というものがあるのだとしたら間違いなくこの記憶にあると、その賑やかな想い出にすがって子どもみたいに泣きじゃくりたいような気持ちにさせられるのです。
久々にYou Tubeで聴いたら驚きました。前奏の美しさもさることながら、五輪真弓という人の存在感、演じ方に。圧倒されました。才能なのでしょうね。子ども心にも、すごい人だ、美しい曲だと思ったのでしょう。恋とか恋人なんて言葉がリアルじゃなかった幼い胸にも響いたのですね。その後、カラオケではよく歌いました。もう何年もしていないので、最後にこの歌をマイクで歌ったのは20代かな。
私が子どもの頃は、歌謡曲が全盛。昭和の歌からは、若かった両親や小さい妹と暮らした時代が呼び起こされ、<幸福>というものがあるのだとしたら間違いなくこの記憶にあると、その賑やかな想い出にすがって子どもみたいに泣きじゃくりたいような気持ちにさせられるのです。
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